Dobrý deň、Oreです。
今回は、ウィーンからの日帰り旅行で楽しむ
ブラチスラバ観光モデルコースをご紹介します。
ブラチスラバはスロバキアの首都です。
ウィーンからは目と鼻の先の場所にあり、
旧市街は徒歩で十分回れるため、
ウィーンからの日帰り旅行先として人気です。
「わざわざ泊まるほどではないが、半日〜1日でも楽しめる」
という距離感が魅力です。
ブラチスラバへのアクセス


ウィーンからブラチスラバへは、
電車でのアクセスがおすすめです。
出発駅 :Wien Hbf(ウィーン中央駅)
到着駅 :Bratislava-Petržalka駅 ※旧市街中心ではありません。
所要時間:約1時間
運賃目安:往復約18ユーロ前後
事前にÖBBアプリで購入可能です。
座席指定は不要、
本数は概ね1時間に1本です。
Oreはフェルトキルヒからの夜行列車ナイトジェットでウィーンに到着し、
朝イチの電車でブラチスラバまで向かいました。
駅から市内中心へのアクセス
Bratislava-Petržalka駅は市内中心から少し離れています。
バスで中心地まで移動可能で、所要時間は約15分です。
支払いはクレジットカードのタッチ決済が可能。
券売機を探す必要がなく、旅行者にとって非常に便利です。
① ブラチスラバ城へ


まず向かうのは、ブラチスラバ城です。
丘の上にあるため少し登りますが、
体力的には問題ないレベルの登りです。
特徴は「テーブルをひっくり返したような形」。
外観は独特でしたしOre的に訪れて後悔はありませんが、
正直に言うと時間がなければ外しても良いかも…
「定番名所として押さえる場所」です。
ドナウ川と旧市街を見渡せる景色は良いです。
② 旧市街を散策


城から旧市街へ下ります。
ブラチスラバの街はコンパクトで歩きやすく、
観光客も多すぎず、とても快適。
有名なのがマンホールから顔を出す像
チュミル像
写真スポットとして人気です。
朝は並んでいないので、朝イチに行くのがおすすめ!
③ 青い教会へ

旧市街から徒歩で向かえるのが
聖エリザベス教会 通称「青い教会」です。
パステルブルーで統一された外観は非常にフォトジェニック。
1900年代初頭建設で、歴史はそこまで古くありません。
メルヘン調の建築が好きな人には特におすすめ。
④ 大型スーパーへ

「青い教会」からの徒歩圏内に、
大型ショッピングモールEuroveaがあります。
中のスーパーBILLAはなかなかの広さで、
ローカル商品探しがとても楽しいです。
買うべきもの
- スロバキアビール(例:Zlatý Bažant)
- スロバキアワイン(特に白)
- ホラーキ(チーズ菓子)
- ブリンザ(羊乳チーズ)
- 伝統菓子「オプラトキ(薄焼きワッフル)」
物価はオーストリアより安めです。
特に面白いと感じたのはストロングビール。
アルコール10%のビールで、結構ガツンときます。
日本にはなかなかないので、ぜひお試しあれ。
⑤ ビアレストランで食事


スロバキアといえばビール。
ご飯を食べるなら、スロバキア料理を食べられる
ビアレストランがおすすめ。
Oreは旧市街にあるPivovarskaをおすすめします。
特徴:
・スロバキア料理がある
・ブリンゾヴェー・ハルシュキ(羊チーズのパスタ風)
・その他ソーセージ、肉料理など
・ビールがうまい。泡が非常にクリーミー
・価格はウィーンより安い


料理は感動とまではいかなかったが十分美味しく、
何よりビールが美味しい。
スロバキアやチェコのビールは、
泡の割合が多いのが特徴。
ビール目的で行く価値は十二分にあります。
帰り方
市内中心からバスでBratislava-Petržalka駅へ。
そこから電車でウィーンへ戻ります。
夜遅くまで本数はありますが、時刻は事前確認を。
所要時間目安
ここまでご紹介したブラチスラバ観光の
所要時間の目安は4~5時間ほど。
- 城+旧市街:2時間
- 青い教会+スーパー:1〜1.5時間
- 食事:1時間
まとめ
ブラチスラバは大都市ではないですし、
世界的に有名な観光地ほど
感動する名所があるわけではありません。
ただ、
ウィーンから気軽に別の国に行けること、
美味しいビールが飲めること、
スロバキア名産を買えること
非常に魅力的な旅になること間違いなしです。
ウィーンに行く際には、ぜひ半日時間を割いて
ブラチスラバにアクセスしてみてください。






















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