ආයුබෝවන්、Oreです。
今回は、スリランカの首都コロンボ
バンダラナイケ国際空港での
5時間トランジット観光についてご紹介します。
コロンボはスリランカの首都です。
政情不安などもありましたが、
空港周りの治安については問題なさそうでした。
(主観ですがパリやローマの方がよっぽど悪い気が)
コロンボは、
モルディブに行く際の主要トランジット空港の一つ。
地理的に時間のロスも少なく、おすすめのルートです。
スリランカ航空は地味に機内食が美味しいです。
まず前提として、
空港は「コロンボ市内」ではありません。
空港所在地はネゴンボにあります。
タイムテーブル
コロンボトランジットのタイムテーブルはこちらです。
市内観光は難しいですが、
空港周辺での買い物と食事は可能です。
※コロンボ中心部まで行こうとすると、
片道で約40〜60分かかります。
5時間トランジットでは往復移動がリスクになるため、
空港徒歩圏の行動が現実的です。
| 11:10 | コロンボ空港(CMB)着 |
| 11:40 | 入国審査完了 |
| 12:10 | スーパーCargillsで買い物 |
| 13:00 | Tikiri Treeshan Restaurantでランチ |
| 14:00 | コロンボ空港にもどる |
| 14:30 | 入国審査完了 |
| 15:00 | 空港でショッピング |
| 15:30 | 空港でビール |
| 16:30 | コロンボ空港(CMB)発 |
5時間で入国はできる?
スリランカは通常ETA(電子渡航認証)が必要。
短時間のトランジットでも入国するならETAが必要です。
※ETAの取得については記事後半で説明しています。
実体験として:
最初のレーンで「滞在時間が短すぎる」と拒否されました。
ETAも取得していましたし、
納得いかなかったので別レーンで再挑戦 → 入国可
審査はやや属人的な印象です。
時間に余裕を持つことが必須。
両替事情
空港内にも両替所・ATMがあります。
レートは空港の方が若干悪いですが、
短いトランジットなら空港での少額両替で十分です。
Oreは空港内ATMで現地通貨(スリランカルピー)を少額引き出しました。
スーパーはクレジットカードも使えます。
モデルプラン

① 徒歩でスーパーへ
Cargills Food City

空港周辺で比較的大きいスーパーマーケット。
特徴:
・地元商品が豊富
・インド系商品も多い
・観光客でも利用しやすい
買うべきもの
・セイロンティー
→スリランカの代表的輸出品。
種類が非常に多い。
・サマハン(Samahan)
→ハーブ配合のアーユルヴェーダ系ドリンク。
風邪のひき始めに飲む定番商品。
・スナック類
→日本では見ない味が多く、お土産向き。
※トランジットの場合、アルコールは持ち込み制限に注意。
② ランチ|スリランカ料理を食べる
Tikiri Treeshan Restaurant


空港近辺では貴重なローカル料理店。
- スリランカカレー
- ライオンビール
スリランカカレーはインドよりマイルドでした。
ココナッツの風味があり、旨味がある。
※ただし、席あたりはハエが多かったです。
まあ、海外にハエはつきものですね…


③ 空港へ戻る

徒歩圏とはいえ、
- 再入場
- 手荷物検査
- 出国審査
を考慮すると、出発2時間前には空港に戻るのが安全。
空港は意外と混雑します。
④ 空港内で時間が余ったら

- 紅茶専門店を見て回る
- 空港フードコートでビールを飲む
※注意点
制限エリア内でも価格表示が不透明なケースあり。
ぼったくり被害もあるようです。
購入前に必ず金額確認しましょう。
コロンボトランジットのビザ事情
スリランカへの入国には、
日本人を含むほとんどの国籍でビザが必要です。
これを知らずに空港に来てしまうと、
入国審査で時間を取られたり、
最悪入国できないケースもあるので注意が必要です。
日本人はETAの事前取得がマスト
スリランカ入国に必要なのは
ETA(電子渡航認証:Electronic Travel Authorization) です。
到着後にアライバルビザを取ることも制度上は可能ですが、
窓口の混雑・料金の高さ($50前後)を考えると、
事前にオンラインで申請しておくほうが断然スムーズです。
| 方法 | 料金 | 取得タイミング |
|---|---|---|
| オンラインETA | 約$20 | 事前(推奨) |
| アライバルビザ | 約$50 | 到着後(窓口) |
オンラインETAの申請サイト:https://eta.gov.lk/
申請から取得まで
Oreは出発3日前にオンライン申請し、
翌日にはメールで承認が来ました。
申請自体は10分もあれば終わります。
パスポート番号・旅程・宿泊先情報が必要なので
手元に準備しておきましょう。
トランジットだけであれば宿泊情報は不要です。
承認メールをプリントアウトするか、
スクリーンショットを保存しておくと入国審査がスムーズです。
トランジット専用ビザはない
スリランカには「トランジットビザ」という特別な区分はありません。
入国する場合は、
滞在日数にかかわらず通常のETAが必要です。
空港内にとどまるだけなら入国審査は不要ですが、
空港の外に出る場合は必ずETAを取得してください。
トランジット観光の注意点|時間・荷物・出入国手続き
せっかくのトランジット観光を台無しにしないために、
事前に押さえておきたい注意点をまとめます。
最低限必要な時間の計算
コロンボ空港での5時間トランジットの場合、
実際に使える時間はこのくらいです。
詳細なトランジット時間計算はこちらの記事を参考にしてください。
| 工程 | 所要時間 |
|---|---|
| 着陸〜入国審査完了 | 約30〜40分 |
| スーパー・ランチ(徒歩圏) | 約90分 |
| 空港に戻って出国審査 | 約30〜40分 |
| 搭乗ゲートまで移動・余裕 | 約30分 |
合計で約3時間〜3時間30分が「移動と審査」で消える計算です。
5時間あれば問題なく回れますが、
4時間以下のトランジットでは徒歩圏外への移動はおすすめしません。
荷物はどうする?
通常トランジットであれば、
スーツケースは目的地までスルーでしょうから
荷物は手荷物のみのはず。
仮にスーツケースなど大きな荷物がある場合は、
空港内のコインロッカーまたは手荷物預かりサービスを活用しましょう。
空港内(出発エリア)に有料の荷物預かりカウンターがあります。
料金は1つあたり数百ルピー〜1,000ルピー程度。
出入国時のポイント
- ETAは必ず事前取得(上のセクション参照)
- パスポートと帰りの航空券(またはスクリーンショット)を必ず携帯
- スリランカルピーは再両替が面倒なので、使い切れる少額だけ両替する
- 出国審査は思ったより時間がかかることも。余裕を持って空港に戻る
空港周辺であれば、段取りさえ押さえていれば5時間でも十分楽しめます。
Oreはこのトランジットで「スリランカ再訪」を誓うほど気に入りました。








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