Hola! Oreです。
ビルバオは、
「世界一の美食の街」とも言われる
サンセバスチャンと同じバスク地方にある都市。
バスク地方の中心的な都市で、国際空港もあります。
海のバスクがサンセバスチャンなら、
陸のバスクはビルバオ。
かつては炭鉱の街として栄え、
産業の衰退とともに一時は影を落としましたが、
今ではアートと美食の街として見事に生まれ変わりました。
そして、サンセバほど日本人が多くないのもポイントです。
Orenoguidebookでは、
観光名所よりも「食」にフォーカスして、
ビルバオの魅力を紹介します。
川を北上すればすぐ海に出るビルバオ。
でもOreの印象は、完全に肉の街。
魚も美味しい。
でも、肉が異常にうまい。
というわけで、
ビルバオで食べるべき「肉」を順に紹介します。
仔羊
絶品ラム串|Cafe Iruna
最初の一軒は、
ラム串が名物の Cafe Iruna。
柔らかく、臭みゼロ。
噛んだ瞬間に旨味が溢れます。
名物のラム串は、
店頭でおじさんが焼くライブ感付き。
その前には常に人だかり。
スペインの他都市でもラムを食べましたが、
「食べるならここ」と断言できます。
1本 €2.5前後。
写真映えはしませんが、食べないのは確実に損。
ビルバオ駅近く、雰囲気の良いバル街にあります。
豚
イベリコ豚グリル × マンゴーソース|La Viña

正式名称は
Tapa de pluma ibérica a la plancha con chutney de mango。
名前からして美味しそうですが、
実際、感動レベルです。
イベリコ豚の旨味に、
マンゴーソースの甘みが完璧に合う。
€3.5でこれは反則。
人生で一番コスパのいい€3.5かもしれません。
この店は本来、生ハムで有名。
もちろん生ハムも絶品ですが、
優先順位は断然イベリコ豚。
場所は旧市街の中心部。
探すのも楽しいです。
牛
ほろっほろ牛ほほ肉煮込み|Gure Toki
「ほろ」が多い理由は、
食べたら分かります。
スプーンで崩れる牛ほほ肉。
口に入れた瞬間、消えます。
人気店すぎて店内に入りきらず、
人が溢れていることもしばしば。
ヌエバ広場にあるので、
バル巡りの一軒にぜひ。
正直、適当に入ったバルは微妙なことも多いですが、
ここは何を頼んでも外さない。
ミニハンバーガー|Sorginzulo
同じくヌエバ広場にある一軒。
ふらっと入っただけなのに、
ミニバーガーが想像以上に美味しい。
甘めのソースと肉のバランスが最高。
外観は少し入りづらいけど、
店員さんはフレンドリー。
番外編
市民の胃袋・リベラ市場
朝から飲みたい?
それならリベラ市場。
川沿いに佇む、開放的で美しい市場です。
好きな店でピンチョスを買い、
中央のスペースで自由に食べるスタイル。
おすすめは
Cerveceria Arambarri。
エビ串、焼き鳥、搾りたてオレンジジュース。
朝から幸せになれます。
美食だけじゃない、ビルバオ観光
・陶器を使ったビルバオ駅
・個性的すぎる地下鉄入口
・スビスリ橋
・グッゲンハイム美術館
・巨大な犬
・世界遺産 ビスカヤ橋(€1.5で渡れる!)
交通網も分かりやすく、
観光しやすい都市です。
まとめ
サンセバスチャンに負けない、
美食の街・ビルバオ。
空港は61都市と接続しており、
サンセバスチャン観光の拠点としても優秀。
ぜひ、旅程に組み込んでみてください。

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