こんにちは、Oreです。
今回はポーランド航空のLO98便(ソウル→ワルシャワ)について解説します。
Oreの搭乗クラスはプレミアムエコノミーです。
今回のフライト情報
今回のフライト情報は以下の通り。
| 航空会社 | LOT Polish Airlines(ポーランド航空) 公式HP |
| 出発 | 2025/6/23(月) 11:20 ICN(Incheon/仁川) |
| 到着 | 2025/6/23(月) 17:10 WAW(Warsaw/ワルシャワ) |
| 飛行時間 | 12h50m |
| 機材 | B787-8 |
| クラス | プレミアムエコノミー(¥75,000で入札) |
| 料金 | ICN-WAW(Premium) WAW-ATH(Economy) WAW-WRO(Economy) WRO-ICN(Business) 全体で¥260,000(入札込み) |
クラスに記載した通り、当初は行きをエコノミーで予約。
この時点ではプレエコは差額13万円くらいだったと記憶。
搭乗2週間前くらいからプレエコ入札のお誘いが来たので
¥75,000(最低価格+¥1,000くらい)で入札。
搭乗3日前に入札成功のメールが来ました。
チェックインと搭乗
広大な仁川空港でポーランド航空のカウンターに行き、
チェックインを済ませます。
SFCホルダーであればスターアライアンスゴールドの
チェックインカウンターを利用できます。
混雑している仁川ですが、
スタアラゴールドのカウンターであれば
5分以上並ぶことは少ない印象。
チェックイン・出国審査を済ませたら、
ラウンジでゆっくりしましょう。
仁川空港ラウンジの記事は準備中です…
Airports
機材と座席


機材はB787-8。
飛行時のノイズ軽減や乾燥の軽減などの
工夫が施された機材です。
いずれにせよ乾燥しますが…
プレミアムエコノミーは2-3-2の配列で、シートピッチは約97cm。
エコノミーに比べると前後の余裕が体感できるレベルで違います。
リクライニングは約125度。
ビジネスクラスではないのでフルフラットにはなりませんが、
横幅と足元スペースは申し分ない広さで快適です。
アメニティポーチにはリップクリームや
歯ブラシ、アイマスク、耳栓、ハンドクリームなどが入っています。
ポーチ自体はノーブランドですが、
コルク生地のおしゃれなポーチでした。
ワイングラスやビールグラスがガラス製なのはグッドポイント。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シートピッチ | 約97cm |
| 配列 | 2-3-2 |
| リクライニング角度 | 約125度 |
| 個人モニター | あり(タッチパネル) |
| USBポート | あり |
| フットレスト | あり |
機内食


機内食は離陸後と着陸前の2回。
味はまずまずです。
感激するものもなければ不味くて残すものもない感じ。
機内食だけのためにプレエコにする選択肢はないかな。
お酒の選択肢は豊富で嬉しい。
ポーランドビールもあります。


Salty Snackを頼んだらSpicy Noodleが出てきました。
英語を頑張ろうと思いました。(美味しかった。)
機内エンタメとWiFi

機内エンタメもしっかり用意されています。
邦画も少し。
変わり種で言うと、さすがポーランド。
ショパン特集があります。
ポーランド航空アップグレード入札の仕組み
Oreがプレミアムエコノミーに乗れたのは、
エコノミーで予約後に「入札アップグレード」を利用したからです。
この仕組みを知っておくとお得に上位クラスに乗れる可能性があるので解説します。
仕組みの流れ
- エコノミーで航空券を購入
- 搭乗約14日前〜数日前にLOTからメールが届く(「Upgrade your seat」系のタイトル)
- メール内のリンクから入札ページへ
- 希望金額を入力して入札(最低額が設定されている)
- 搭乗3〜4日前に結果通知
Oreのケースでは搭乗17日前にメールが届き、
エコノミー→プレミアムエコノミーの最低入札額は¥74,000程度でした。
¥75,000で入札したところ、搭乗3日前に「入札成功」のメールが届きました。
落札確率を上げるコツ
- 最低額より少し上乗せする:
最低額ギリギリは落札されにくい傾向があります。 - 閑散期・平日便を狙う:
乗客が少ない便ほど落札しやすい。
注意点
- 入札はキャンセル不可。落札された場合は必ず支払いが発生します。
- マイルの積算クラスは購入時のクラスのまま
(アップグレード後のクラスではない)場合もあるので要確認。 - 入札可能なクラスは便・時期によって異なります。
メールが来ない場合は入札自体ができないことも。
ワルシャワ・ショパン空港到着後の流れ
ソウルからワルシャワへ到着後、その先の旅程に備えた情報をまとめます。
ワルシャワ・ショパン空港(WAW)の概要
ポーランドの首都ワルシャワの玄関口で、LOTポーランド航空のハブ空港です。
ターミナルはA・Bの2つ。国際線到着はターミナルAが多いですが、乗継先によって異なります。
空港の規模は中程度。広くも狭くもなく、乗り継ぎは比較的スムーズです。
市内へのアクセス
| 手段 | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 電車(SKM S2/S3) | 約20〜25分 | 約7PLN(約200円) |
| バス(175/148番) | 約30〜40分 | 約7PLN |
| タクシー/Uber | 約20〜30分 | 約50〜80PLN(約1,500〜2,400円) |
電車が最も安くて速いです。空港内のSKM乗り場は到着フロアから徒歩3〜5分。
ワルシャワ中央駅(Warszawa Centralna)まで直通です。
乗り継ぎ時間の目安
シェンゲン圏内→シェンゲン圏内の乗り継ぎなら、最低1時間30分あれば間に合います。
ただし、長距離便からの乗り継ぎは入国審査・手荷物受取・再チェックインが必要な場合もあるので、初めての場合は2時間以上を確保するのが安心です。
ラウンジ情報
LOTのビジネスクラス利用者・上級会員はON AIR LOUNGEを利用できます。
食事・ドリンク・シャワーが揃っており、長い乗り継ぎの際は非常に助かります。
SFCやJGCなどのワンワールド上級会員は、提携ラウンジを確認してから向かうことをおすすめします。
総合評価

コスパの良さが一番の推しポイント。
13時間のフライトだけに、価格に対しての満足度はかなり高い。
プレエコ入札の価値は?
主観ですが、Ore的には価値あり。
¥75,000を投じてお酒を楽しみつつ疲労も少なめ。
当日翌日気持ちよく動けるので、価値ありと判断。
このフライトをお勧めする人
以下に当てはまる方にはLO98(ICN-WAW)をお勧めします。
- ヨーロッパに行きたい
- コスパよく移動したい
- 時間にゆとりがある
(仁川を経由するため、半日程度のタイムロス)

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