Hallo、Oreです。
今回は、マッターホルンを望む
スイスの人気の山岳リゾート ツェルマットで、
逆さマッターホルンやマーモット生息地を
4時間半で堪能する半日ハイキングの
モデルコースをご紹介します。
今回は「がっつり登山」ではなく、
山を下りながら半日で堪能するプランをご紹介します。
タイムテーブル
| 7:00 | Zermatt駅からGornergrat Bahn乗車 |
| 7:40 | 終点Gornergrat駅で下車 |
| 7:50 | Gornergrat山頂(運が良ければアイベックスを📷) |
| 8:30 | マッターホルン+Gornergrat Bahnを📷 |
| 9:00 | Riffel Seeで逆さマッターホルンを📷 |
| 9:50 | マーモット生息エリアでマーモットを📷 |
| 11:00 | Riffelalp駅で乗車 |
| 11:25 | Zermatt駅着 |
ルート
先ほどのタイムテーブルを地図で表すと以下の通り。
※GoogleMapの道は正確でないため、
一部実際と異なっています。
ご注意ください。
信じるべきは実際の道標です。
道標通りに歩けば必ず目的地に辿り着きます。
① 登山電車は朝イチを狙う


今回ご紹介するのはゴルナーグラート鉄道で行く
ゴルナーグラートからの山下りルートです。
絶対に守ってほしい点は出発時間。
Oreとしては、朝イチ出発はこのモデルルートで
もっとも大事なポイントと考えています。
なぜ朝イチなのか?
・午後は雲が出やすい
・逆さマッターホルンは無風が理想
・観光客が増える前に動ける
乗車チケットの重要注意点
オンライン購入した場合:
・メールのQRコードを保存する
・スクリーンショットを撮る
QRコードで乗車するため、
提示できないと購入していても乗車できない可能性大。
無人の駅もあるので要注意です。
電波が弱い区間があるので必ず保存しておくこと。
② ゴルナーグラート山頂


ゴルナーグラート鉄道の終点ゴルナーグラート
標高は約3,100m。
駅から少し登ると展望スポットが。
ここからは
・マッターホルン
・モンテローザ
・氷河群
を一望できます。
Oreはここからアイベックスを見ることができました!
天気が悪くても諦めないこと。
山の天候は変わりやすく、数分で晴れることもあります。
③ マッターホルン+Gornergrat Bahnを📷

登りはかなりきついですが、
下り中心であれば初心者でも十分可能。
整備されたトレイルなので、
スニーカーでも可(ただし滑りにくい靴推奨)。
まずは少し下って、
マッターホルンと電車を一気に望める写真スポットに。
電車が来るタイミングは時刻表で確認しましょう。
※シーズンによって変わります
④ リッフェルゼーで逆さマッターホルンを📷

続いて目指すのはリッフェルゼー(Riffel See)
湖面が穏やかなら「逆さマッターホルン」が見られます。
風が少ない朝の方が成功率は高いです。
座れる場所(岩)もあるので、
少し休憩したら出発です。
⑤ マーモット生息地で📷


このエリアでは高確率でマーモットに出会えます。
草むらや岩場付近に注目。
目をこらすと、意外とたくさんいます。
我々はアルプスにお邪魔している身分ですから、
整備された歩道からそっと見るだけにしましょうね。
⑥ リッフェルアルプから電車で戻る
徒歩でそのままツェルマットまで下ることも可能ですが、
結構時間がかかりますし、体力的にもきついです。
Oreはリッフェルアルプ駅から電車で戻るのをおすすめします。
⑦ ツェルマットでランチを

ツェルマットについたらちょうどお昼時。
下りとはいえ大量消費は大きかったので、
しっかりエネルギーをチャージしましょう。
Oreはスイスの郷土料理レストランRestaurant Pinteに行き、
ラクレットとロシュティをいただきました。


番外編 ツェルマットでディナー


どうしてもお勧めしたいお店があるので、
ハイキングとは関係ないですが番外編として。
Schäferstube
美味しいチーズフォンデュやスイスワイン、
ラムのカルパッチョなどを出すお店。
どの料理も絶品で、めちゃくちゃお勧めです。
ハイキングの費用目安
Gornergrat Bahnの往復で約100CHF。
(スイスパスでの割引もあります)
正直高いですが、この景色は価格に見合う価値あり。
服装・持ち物
・歩きやすいスニーカー
・動きやすい服装
・ウインドブレーカー(夏でも寒い)
・サングラス(日差しは強い)
・水
・日焼け止め
・軽食(途中で買うと高い)
なお、下りとはいえかなり体力を使うので、
朝食はしっかり食べておくことをお勧めします!

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