އައްސަލާމް ޢަލައިކުމް、Oreです。
今回はモルディブ旅行の全体像について解説します。
個人旅行で行くモルディブ旅行は
なかなか全体像をつかみづらいですよね。
実際にモルディブ旅行を調べ始めると、
「情報がバラバラで分かりづらい」
と感じることが多いと思います。
・現金は必要?
・空港からどうやって島に行くの?
・リゾートって何が違うの?
・結局いくらかかるの?
このページでは、
OrenoGuidebookでこれまで体験した内容をもとに
モルディブ旅行の全体像を“順番通り”にガイドします。
モルディブ旅行の全体像
モルディブ個人旅行はこの流れで考えれば大丈夫です。
- モルディブのリゾート選び
- マレまでの移動手段確保
- マレからリゾートへ
モルディブ旅の全体像を「迷わない順番」で整理します。
細かい体験談は各記事へ。
ここはモルディブ旅行の“地図”です。
気になるところから記事を読んでみてください。
1. モルディブのリゾート選び
モルディブのリゾートは、
一般的な「ホテル」とは少し毛色が違います。
- 1島=1リゾート
- 島の外に出ることはほぼない
- 滞在の満足度=リゾート選びで決まる
「どこに泊まるか」で、
旅の印象は180度変わります。
▶︎ リゾート体験記事
W Maldives(準備中)
ルメリディアン・モルディブ・リゾート&スパ完全ガイド
2. マレまでの移動手段確保
モルディブの玄関口はヴェレナ国際空港。
残念ながら日本からマレまでの直行便はありません。
シンガポール経由やスリランカ経由などを検討しましょう。
特典航空券の利用やセールなどを活用して、
お得に航空券をゲットしましょう!
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ANA国際線特典航空券を予約するための6つのワザ
3. マレからリゾートへ
モルディブ最大の特徴が、
「1島1リゾート」という点。
これは非日常感を際立たせてくれる一方、
空港からの移動方法は主に以下に限られます。
- スピードボート
- 水上飛行機
移動方法=追加費用+所要時間に直結します。
マレでの宿泊は必要か?
マレでの宿泊の要否は、
到着時間とリゾートからの移動手段に依存します。
基本的に水上飛行機で移動する場合、
夕方前までにはマレに到着しないと
当日中のリゾート到着は難しいです。
Oreとしては、以下の理由からマレでの前泊をおすすめします。
※滞在時間に制約がある場合はその限りではありません。
- 午前中に移動した方がリゾート滞在時間が長くなりやすい
- マレ島自体が魅力的で、滞在する価値がある
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マレ 街歩きと絶対食べるべきおすすめグルメ
マレ滞在に現金は必要か?
モルディブの基本通貨はモルディビアンルフィアですが、
USドルもほぼ同等に使用可能です。
また、クレジットカードが使える場面も非常に多いです。
リゾートに直行しリゾートから直帰する場合は、
USドル+クレカのみで問題ありません。
ですが、リゾート前後にマレに宿泊する場合は
「クレジットカードやUSドルだけでOK」ではありません。
Oreが実際に困ったポイントは:
- 街中やタクシーなど、意外とルフィアが必要な場面がある
- 両替できる場所・時間が限られる
- レートは決して良くない
少し長くなってしまうので、以下記事で詳しく解説しています!
▶︎ 詳しくはこちら
モルディブルフィアは必要?入手方法や必要性を徹底解説
マレからリゾートへの移動はどうするか?
宿泊1ヶ月前くらいになると、
リゾートから滞在に関する案内メールが届きます。
その中で到着情報/出発情報を聞かれますので、
マレの前泊地や到着するフライト情報を共有しましょう。
その情報を元に、リゾート側で水上飛行機の予約を調整してくれます。
前日夜までにフライト情報が連携されるので、その連絡を待ちましょう。
移動当日は、前泊地から空港までタクシーなどで移動し、
ヴェレナ国際空港の各リゾートのチェックインカウンターで手続きをすると、
水上飛行機の航空券などを渡してもらえます。
あとはリゾート専用のラウンジでゆっくりして、
いざ水上飛行機に搭乗。
リゾートに向かいましょう。
▶︎ 関連記事
マレのタクシー事情|料金・捕まえ方・注意点を解説
モルディブ旅行の費用感
あくまで目安ですが、Oreの体験ベースでは:
- 航空券:
0〜200,000円(季節によって大きく変動。マイルなら0円も!) - リゾート宿泊:
ピンキリ(Marriott系であれば1泊20万円以上) - 空港〜島移動:
水上飛行機の場合、1人10万円程度
重要なのは、
「どこにお金をかけるか」を先に決めること。
▶︎ リアルな内訳はこちら
準備中
モルディブはこんな人に向いている
向いている人
- 何もしない贅沢が好き
- 朝から晩まで綺麗な海に囲まれていたい
- マリンアクティビティを楽しみたい
- いつもと違う特別感のある旅がしたい
- 上記のためなら少し金額がかかっても問題ない
向いていないかもしれない人
- 街歩きや移動が好き
- 毎日違う場所へ行きたい
- コスパの良い旅をしたい
- 海に興味がない
この「合う・合わない」を理解して行くと、
満足度は確実に上がります。
まとめ|このページの使い方
モルディブ旅行は、
調べる順番を間違えなければ、決して難しくありません。
この固定ページを起点に、
気になるテーマの記事を読み進めてみてください。
Orenoguidebookでは、
ガイドブックには載らない実体験ベースの情報を
これからも追加していきます。







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