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年末年始モルディブ旅行をANAマイルで手配|ルメリディアン5泊の旅程実例

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އައްސަލާމް ޢަލައިكُمْ、Oreです。

今回は、年末年始のモルディブ旅行をANAマイルで手配した実例を紹介します。

宿泊したのはルメリディアン・モルディブ5泊。
ホテルはMarriott Bonvoyポイント、航空券はANAマイルを使いました。

繁忙期の特典航空券は空席確保が簡単ではなく、 ルートを工夫しながら旅程を組みました。

この記事では、どう考えてどう動いたか。 旅程例・チェックリストとともに整理します。

マイル数・燃油サーチャージ・Marriott条件は変動するため、 具体的な数字は各公式サイトで確認してください。

結論:年末年始モルディブは3つをセットで考える

年末年始のモルディブは、この3つを別々に考えると詰まります。

  • 特典航空券の空席確保
  • マレ到着時間と水上飛行機
  • リゾートの泊数

3つが噛み合って旅程が成立します。 どれか一つだけ先に決めると、他が後から合わなくなることが多いです。

今回Oreが組んだ旅程の概要はこちら。

項目内容
旅行時期年末年始(12月下旬〜1月上旬)
宿泊先Le Méridien Maldives Resort & Spa
泊数5泊
航空券ANAマイル(スターアライアンス特典)
ホテル代Marriott Bonvoyポイント(4泊で5泊)
経由地往路:バンコク・シンガポール経由 / 復路:ムンバイ経由

なぜ年末年始モルディブをANAマイルで組んだか

年末年始の現金航空券は高くなりやすい

年末年始の東京発モルディブ行きは、繁忙期料金が重なって現金航空券がかなり高くなります。

ANAの提携会社特典航空券を使うと、現金価格が上がってもマイルの必要数は固定。

繁忙期ほど現金との差が出やすいため、マイルの価値は跳ね上がります。

空席確保は簡単ではない

ただ、繁忙期の特典航空券は空席が非常に少ないです。

今回Oreが探したのは2か月前からでした。
シンガポール航空、タイ航空などの人気スターアライアンス便は、年末年始の希望日程が埋まっていることが多かったです。

最終的には、ルートを柔軟に変えて解決しました。 その経緯は後述します。

ANAマイルでモルディブへ行く時の考え方

直行・最短ルートにこだわりすぎない

日本発モルディブは直行便がないため、必ずどこかで経由します。
シンガポール、スリランカ、インドなどが一般的。

ANAマイルで取る場合はスターアライアンス加盟便や提携航空会社の空席を組み合わせます。
「どのルートにするか」より「どの区間に空席があるか」から逆算するのが現実的でした。

経由地は複数パターンで考える

今回Oreが取った手順は以下の通り。

  • 最初はシンガポール直行経由を狙った
  • 東京→シンガポール直行の特典枠が確保できなかった
  • バンコクを加えて3区間で組んだ(東京→バンコク→シンガポール→マレ)

経由地を1か所増やすだけで空席の選択肢が広がりました。

片道ずつ・区間ごとに発券する

往路と復路を同時に確保しようとすると、両方が合うタイミングがなかなかありませんでした。
片道ずつ、さらに区間ごとに検索すると自由度が上がります。

区間を分けて発券する場合は、接続時間・各国の入国条件を事前に確認してください。

マレ到着時間がリゾート泊数に直結する

モルディブはマレ到着後、水上飛行機でリゾートへ移動します。
水上飛行機は日没前に運航が終わります。

マレ着が遅い便だと、その日の水上飛行機に乗れないことがあります。
そうなるとマレで1泊して翌日リゾートへ、という流れになります。

マレ前泊が増えると、リゾートで過ごせる日数が実質1泊減ります。
航空券を選ぶ段階でマレ到着時間を意識しておくのが重要でした。

シミュレーターを用意したので、ぜひご自身がリゾートに何泊できるのか、計算してみてください。

▶︎ モルディブ旅行は何泊必要?マレ到着時間別のリゾート泊数チェッカー

今回Oreが組んだルート

往路

最初はシンガポール経由のスムーズな往路を想定していました。
ただ東京→シンガポール直行の特典空席が取れませんでした。

そこでバンコクを加えた組み合わせに切り替えました。

  • 東京 → バンコク(ANA)
  • バンコク → シンガポール(タイ航空)
  • シンガポール → マレ(シンガポール航空)

バンコクで1泊し、日本を出てからマレに着くまで2日かかりました。

復路

復路は当初、マレ→シンガポール→東京を考えていました。
が、ここも空席が確保できませんでした。

別のルートで組み直しました。

  • マレ → ムンバイ(インディゴエア・現金購入で別手配)
  • ムンバイ → 東京(ANA特典航空券)

マレ→ムンバイはエアインディアをマイルで発券できたのですが、事故の直後ということもありエアインディアには少し不安があったので、復路の一部は現金で手配することになりました。

ムンバイでのトランジットでは、スターアライアンスゴールドラウンジも使えました。
ムンバイのトランジット観光やラウンジ情報はぜひ以下記事を読んでみてください。

ルメリディアン5泊にした理由

水上飛行機リゾートは到着日・出発日が短くなる

水上飛行機でアクセスするリゾートは、チェックイン当日と最終日は移動で時間が削られます。

チェックイン日はマレ到着→手続き→水上飛行機→リゾート着で、リゾートを楽しめるのは早くても正午くらいから。
チェックアウト日は水上飛行機の時間に合わせて午前中に動き始めます。

実質フルに使えるのはチェックイン翌日から出発前日まで。
2〜3泊だと、のんびりできる時間は思ったより短いかもしれません。

Oreはマレ前泊&復路フライトが夜発&マリオットプラチナ会員だったことが功を奏したのか、初日11時台着、最終日は13時発でしたがこれはだいぶうまくいった部類に入ると思います。

5泊は食事も島内も満足できる

今回5泊にして、食事を複数のレストランで楽しめました。
水上ヴィラでのんびりしながら、シュノーケリングや無料アクティビティも体験できました。

ルメリディアンには6つのレストランとバーがあります。
食事プランの詳細は「ルメリディアンモルディブの食|レストラン・オールインクルーシブを解説」をご覧ください。

Marriottポイントで4泊分払って5泊確保

Marriott Bonvoyには、ポイントで連続4泊すると5泊目が無料になる特典があります。
(条件あり。最新条件はMarriott公式で確認してください)

今回Oreは4泊分のポイントで5泊分の宿泊を確保しました。
年末年始のモルディブは現金宿泊費が高いため、ポイントで抑えられたのは大きかったです。

ガラディナー(12/31夜の特別夕食)は別途現金支払いでした。
料金・参加条件は年によって変わるため、宿泊時点で確認してください。

ルメリディアン全体の情報は「ルメリディアンモルディブ|水上ヴィラ・食事・アクセスを実体験解説」にまとめています。

実際の旅程例

今回の旅程をまとめました。

日程内容
12/24東京 → バンコク
12/25バンコク観光
12/26バンコク → シンガポール → マレ
12/27マレ観光
12/28マレ → ルメリディアン
12/28-1/2ルメリディアン5泊6日
1/2ルメリディアン → マレ → ムンバイ
1/3ムンバイ →
1/4→ 東京

手配で注意したこと

ホテルと航空券を並行して動かす

繁忙期はホテルのポイント枠も早めに埋まります。

ルメリディアンのような人気リゾートは、 年末年始のポイント枠が早い段階で残り少なくなっていました。

航空券とホテルは別々に動かすのではなく、並行して確認しながら進めました。
どちらかが先に取れても、もう一方が空いていなければ旅程が成立しないためです。

マレ到着が遅い場合は前泊を検討する

今回Oreはシンガポール→マレ便の到着時間を事前に確認しました。
水上飛行機の最終便に間に合う到着時間かどうかが判断の基準でした。

マレで1泊するかどうかで旅程全体の日数・費用が変わります。
マレ前後泊の過ごし方は「モルディブ・マレ完全ガイド」も参考にしてください。

水上飛行機は日没前に終わる

水上飛行機の運航は日没で終わります。
リゾートごとに最終便時間が違うため、公式で確認が必要です。

ルメリディアンへの水上飛行機の流れ・条件は「ルメリディアン・モルディブへの行き方」にまとめています。

現金・ルフィア・マレ移動は事前に把握する

マレでの移動やモルディブの現金事情は、知っておくと当日が楽になります。

マイル数・燃油・諸税は変動する

ANAマイルの必要マイル数・燃油サーチャージ・諸税は、路線・クラス・時期で変わります。
本記事では具体的な数字を断定していません。
最新条件は必ずANA公式サイトで確認してください。

手配前チェックリスト

同じように組む人向けに、確認項目をまとめました。

確認項目メモ
ANAマイル残高
スターアライアンス特典空席(往路・各区間)
スターアライアンス特典空席(復路・各区間)
経由地候補(複数パターン)
マレ到着時間(水上飛行機に間に合うか)
マレ出発時間(水上飛行機の最終便)
リゾート水上飛行機の送迎条件(公式)
Marriottポイント残高
5泊目無料の適用条件(公式)
旅程全体の泊数
マレ前泊・後泊の必要性
現金・クレカ・両替
ガラディナー等の特別費用
経由地の入国条件

関連記事

同じホテルや旅程を検討している方はこちらも参考にしてください。

まとめ

年末年始のモルディブをANAマイルで組む場合、押さえておくことをまとめます。

  • 繁忙期の特典空席は早めに動く。
    半年以上前からが現実的
  • 直行・最短ルートにこだわらず、経由地を複数パターンで考える
  • マレ到着時間とリゾート泊数はセットで計算する
  • 水上飛行機リゾートは実質的に使える日数が短くなる
  • ルメリディアン5泊はMarriottポイントの5泊目無料と相性が良い
  • 航空券とホテルは並行して動かす

今回Oreが組んだ旅程は、繁忙期ならではの工夫が必要でした。
空席状況・マイル条件・Marriott条件は毎年変わります。
最新情報を公式サイトで確認しながら、早めに動くことをおすすめします。

ANA特典航空券の取り方については「ANA国際線特典航空券を予約するための6つのワザ」も参考にしてください。

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