HOME > Hotels > Asia > コートヤードスワンナプーム|シャトルバスの乗り方など解説

コートヤードスワンナプーム|シャトルバスの乗り方など解説

I

สวัสดี、Oreです。
今回はバンコクのスワンナプーム空港近くのマリオット系列
コートヤードスワンナプームについてご紹介します。

Courtyard by Marriott Bangkok Suvarnabhumi Airport

Oreがこのホテルを選んだ理由はシンプルです。
深夜着、翌日は軽く観光、翌々日早朝出発
→観光地へのアクセスより空港アクセスが大事
 観光・滞在するので質が高いホテルに泊まりたい

プラチナ会員としての視点で、
このホテルがどんな選択肢になりうるかをご紹介します。

今回の滞在条件

コートヤードスワンナプームに以下条件で滞在しました。

宿泊タイミング平日(クリスマスシーズン)
宿泊数2泊3日
人数2人
部屋スーペリア→デラックス(バルコニー付き)
にアップグレード
到着深夜(2:20)※スワンナプーム0:20着の便
出発早朝(7:30)
料金(1泊あたり)5,700THB

プラチナ特典は?

コートヤードスワンナプームにラウンジはありません。
だからこそ気になるのが、プラチナ特典の実力。

選択特典は以下。

  • 2名分朝食(1泊ごと)または1,000ポイント
  • ウェルカムギフト

それに加えて、以下特典を受けられます。

  • フリードリンクチケット(宿泊数×2名)
  • レイトチェックアウト最大16時(状況次第)
  • 客室アップグレード(状況次第)

今回は朝食を選択し、
客室はデラックス・バルコニー付きへ。

深夜着でも、翌朝を“急がなくていい”ので、
空港ホテルでレイトチェックアウトを
リクエストできるのは強いです。

客室は?

客室はスタイリッシュで、
スーツケースを2つ広げてもなお十分な広さがあります。

スーペリアからデラックス(バルコニー付き)への
アップグレードがありました。

決定的な違いは、バルコニーです。

バルコニーからの景色は
空港近接エリアという立地から想像する景色とは違い、
中庭の緑と大きなプールが印象的です。

到着すると、部屋には
ウェルカムアメニティーの
アロエドリンクとココナツキャンディー。

“ちゃんと”アロエの味。です。
アロエヨーグルトとは違いました…
少しクセがある。

こういうローカルを感じられる遊び心は、
画一的な空港ホテルにないポイントです。

水は飲んだらだめ!

バンコクの水道水は口に入れないほうが無難です。

水道水を飲める日本に感謝しながら、
ホテルの瓶入りの水で歯磨きをしましょう。

朝食は?

コートヤードの中では量・質ともにかなり良いです。

  • タイ料理を含むアジアンホットミール
  • ヌードルコーナー(フォーなどオーダー式)
  • エッグステーション
  • トロピカルフルーツ
  • ハム・チーズ・サラダ類

軽く整えることもできるし、
しっかり食べて一日を始めることもできます。

フリードリンクチケットは?

ロビーバーで使えるドリンクチケット(宿泊数×2名分)。

ラインナップはなかなかのもので、
以下から1つセレクトできます。

  • モクテル4種
  • 紅茶6種
  • 赤・白・スパークリング
  • ビール2種
  • ソフトドリンク、ジュース
  • コーヒー各種

ガーデンプールを眺めながら一杯。

おつまみのエビせんべいも頂けます。
付け合わせのソースがなかなか旨いです。

ラウンジはないですが、
ほっと一息つくタイミングを作れるのは
うれしいポイントです。

プールとジム

飛行機で凝り固まった体をほぐしたいですよね。
安心してください、ジムもプールもありますよ。

プール

このホテルの象徴はプールです。

昼も夜も雰囲気が良く、人も多すぎ少なすぎず。
プールバーもあり、リゾート感があります。

ぷかぷか浮いていてもいいですし、
軽く泳ぐのにも十分な広さがあります。

ちなみに、ビーチタオルは
プールサイドに置いてありますよ!

ジム

ジムは適度な広さです。
ランニングマシン、筋トレマシン、ダンベルなどもあります。
※フリーウエイトはありません。

ランニングマシンは4台あるので、
順番待ちになることも少ないと思われます!

周辺環境は?

買い物に便利!1Fにセブンイレブン

ホテルの1F部分にはセブンイレブンが併設されています。

夜食や晩酌の買い出し、
お土産の追加購入などにおすすめです!

セブン以外もショッピングモールが近くにあったりと、
ショッピング環境が非常に充実しています。

古き良きバンコクの景色も

ガーデンプール横を抜け、ホテル奥へ歩くと
小さな運河が流れています。

近代的なビルが立ち並び、
活気あふれるバンコクとはまた違う、
運河による水運が重要だった
古き良きバンコクを感じる景色です。

シャトルバスは?

空港とホテルを結ぶ無料シャトルがあります。
所要時間は約15分。
1時間に1本で、事前予約制です。

正直、1時間に1本は“渋い”です。

Oreは今回0:20着のフライトだったため、
1:00と2:00の2便のシャトルを予約しておきました。

結果、飛行機が少し遅延したこともあり、
1:15くらいにようやく入国でき、
2:00の便に乗車しました。

正直タクシーで行こうか迷いましたが、
深夜はニーズがあるので料金も高く断念。

結果、時間潰しに空港内のレストランでChangビールを。
スワンナプーム空港は深夜でも
レストランが開いているのは救いですね。

シャトル乗り場は分かりにくく
目印らしいものはないですが、
ホテルからのメールの指示通りに待てば大丈夫です。

ちゃんと来ます。

結論、シャトルバスは
余裕を持って複数便予約がおすすめです。

立地は?

中心地へのアクセスは正直よくないです。
最寄り駅まで結構距離があるので、
ほぼGrab一択。
一応、空港までシャトル → 電車という手もあります。

Grabはかなり楽で、ホテルから目的地まで指定するだけ。
日本のタクシーと比べると断然安いです。

ご参考までに、
ホテルからバンコク中心部に位置する
セントラルワールドまで265THBでした。

ただし、近年のバンコクは渋滞が深刻。
Grabで中心部まで約1時間かかりました。
料金は安いが、時間は読みにくいです…
(このホテルからの移動に限った話ではないです)

コートヤード スワンナプームは、

✔ 観光拠点ではない
✔ 空港前後泊で、合間に一度街に繰り出すくらいで良い

と割り切るのが正解。

まとめ|このホテルが向いている人

  • 深夜着や早朝発の利用者
  • 軽く観光したい人
  • くつろぎたい人
  • プラチナ特典を無駄にしたくない人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です