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プラハの穴場スポットを巡ろう!

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Dobrý den! Oreです。

中欧を代表する観光都市、プラハ。
今回は、プラハに1年間留学していた友人に案内してもらった
少し“通好み”なプラハの穴場の巡り方をご紹介します。

有名スポットは押さえつつ、
観光ガイドにはあまり載らない
空気感のいい場所を中心に歩きます。

フローレンス駅から、徒歩で旧市街へ

この日は13時にプラハ空港に到着。
夜には夜行バスでドイツ・ローテンブルクへ移動する予定だったため、
プラハ巡りの起点はバスターミナルのある
フローレンス(Florenc)駅にしました。

旧市街より少し東に位置する大きなバスステーションで、
荷物預かりがあるのもありがたいポイント。

プラハは歩いて巡るのが楽しい街。
ここから徒歩で旧市街を目指します。

旧市街広場と、プラハの象徴カレル橋

旧市街広場までは徒歩20分弱。
途中でスーパーに立ち寄り、飲み物を調達。

広場に出ると、立派な建物が目に飛び込んできます。
(コンサート会場のような雰囲気)

さらに西へ進むと、
旧市街広場と有名な天文時計
※このときは残念ながら工事中でした。

旧市街の美しい街並みについては
すでに情報が溢れているので、ここでは割愛。

そのまま西へ進み、
いつも多くの人で賑わうプラハの象徴・カレル橋へ。

カレル橋のすぐ近く、2つの静かな名所

観光客で賑わうカレル橋を渡り終えると、
一気に落ち着いた雰囲気に変わります。

橋を降りて少し南へ歩くと、
2つの印象的な穴場スポットがあります。

Lovers’ Bridge(愛の橋)

カップルたちが南京錠を欄干につけ、
鍵を川へ投げて永遠の愛を誓う場所。

プラハの街の雰囲気も相まって、
なんともロマンチックな空気が漂っています。

John Lennon Wall(ジョン・レノンの壁)

社会主義時代から、人々の想いが書き重ねられてきた壁。
チェコ国民、そしてプラハ市民にとっては自由の象徴でもあります。

落書きの奥に、
自由を求め続けた人々の息遣いを感じる場所です。

知る人ぞ知る絶景、レトナ公園

プラハ城の東側の階段を降り、北東方向へ進むと
レトナ公園に到着します。

ここ、実はあまり知られていない
絶景ポイント

少し階段を上ると、
旧市街と川を見下ろす景色が広がります。

かつてこの場所には
社会主義時代のスターリン像があったそう。
今はその跡地に、大きなメトロノームが設置されています。
…何を意味しているのでしょうね。

さらに公園内を西、プラハ城側へ進むと
最高の穴場ビアガーデンが。

家族連れ、カップル、老夫婦まで、
本当にいろんな人が思い思いに過ごしています。

景色を眺めながら飲むチェコビールは格別でした。

最後はヴィシェフラットへ

名残惜しくもビールのおかわりを我慢し、
レトナ公園を後に。

バスで向かったのは
ヴィシェフラット(Vyšehrad)

「高い城」という意味を持つ城跡で、
ここからは
プラハ旧市街の街並みを一望できます。

観光地の喧騒から少し離れ、
静かにプラハを見渡せる穴場スポットです。

夜行バスで、次の街へ

その後は中心部に戻って夕食。
気づけばあたりはすっかり暗くなっていました。

23時50分発のFlixBusで、
次の目的地・ヴュルツブルクへ。

おわりに

いかがでしたか?

定番スポットだけでなく、
少し視点をずらすだけで見えてくるプラハがあります。

特にレトナ公園のビアガーデンは、
心からおすすめしたいプラハの穴場スポット。

これからプラハを訪れる方の
素敵な旅の参考になれば嬉しいです。

それでは。
Ahoj!

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