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チャンギ 到着 ラウンジ

チャンギ空港 到着後に使えるプライオリティパスラウンジ

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こんにちは、Oreです。

今回はシンガポール・チャンギ空港の、到着便で使えるプライオリティパスラウンジをガイドします。

チャンギ空港はプライオリティパス対応の施設が26か所もあります。
早朝や深夜にシンガポールへ着いて、ホテルのチェックインまで時間が余る。
そのときに「到着してすぐに、シャワーを浴びて一息つけるラウンジはどこか」。
これがOreが一番知りたかった情報でした。

Oreは今回、到着便の搭乗券で入れるラウンジを中心に5か所まわりました。
その体験をふまえ、到着で使える店・出発や乗り継ぎでしか使えない店を解説します。

到着で使えるラウンジ早見表(結論)

結論から言います。

  • 到着後にゆっくり休む・シャワーなら Changi Lounge(ジュエル) が一番。Oreの推しです
  • ターミナル2で着いてすぐなら Hub & Spoke(T2)
  • Harry’s・Wolfgang Puck・Marhaba は、出発前か乗り継ぎ向きでした
ラウンジ場所到着利用営業時間シャワーお酒食事
Changi LoungeJewel
ランドサイド
◎ 到着搭乗券でOK6:00〜22:00◎ 綺麗(排水は少し臭う)ワイン・ビール等から1杯無料
2杯目以降は有料
ピザ・チリクラブ・ラクサ
Hub & Spokeターミナル2
ランドサイド
◎ 到着搭乗券でOK7:30〜22:00○ 簡易的なシャワー室午前はバー閉の時間ありカヤトースト
Harry’sターミナル3
エアサイド
× 出発・乗継向き24時間×メニューから1杯無料ハンバーガー・ポテト
The Kitchen by Wolfgang Puckターミナル3
エアサイド
× 出発・乗継向き6:00〜1:00×有料PPメニューあり
Marhabaターミナル1・3
エアサイド
× 出発・乗継向き24時間○ (実体験なし)ビール・ワインなど
(種類は少なめ)
ビュッフェ

※到着利用の可否は、Oreが実際に到着便の搭乗券で入れた店をもとにしています。
プライオリティパスの入場には、当日の搭乗券(到着時は到着便の搭乗券)・パスポート・PPカード(アプリのQRでも可)の提示が必要でした。
最新の営業時間・条件はプライオリティパス公式ページ(チャンギ空港)で確認できます。

Changi Lounge(ジュエル)|到着後の本命

滞在価値:◎
到着してそのまま休む・シャワーを浴びるなら、ここが一番でした。
Oreの推しです。

場所・行き方

Changi Lounge はターミナルの中ではなく、商業施設ジュエルの中にあります。
入国審査を通過した後のランドサイド(Level 1)にあるので、到着便の搭乗券でそのまま入れました。
出発前にも使えますが、その場合は出発便の搭乗券が必要です。

Changi Loungeのロビー・ソファ席
Changi Loungeの装飾棚

基本情報

項目内容
場所ジュエル Level 1(Lift Lobby E付近)
営業時間6:00〜22:00(フードのラストオーダー21:00)
最大利用時間3時間
子ども不可
提示物当日搭乗券(到着時は到着便)・パスポート・PPカード
Changi Lounge入口の料金看板(Lite/Classic/Premium)

飲食

お酒は、ワインやビールなどのラインナップから1杯を選ぶ形式でした。2杯目以降は有料です。
ビールはタイガーの瓶か、ローカルの生ビールから選べました。

食事はピザが数種類から選べて、チリクラブやラクサなどローカル料理も選べます。ここが良かったです。

Changi Loungeのドリンク冷蔵庫
Changi Loungeの朝食カウンター
Changi Loungeの生ビール
Changi Loungeのスープとパン

シャワー

かなり綺麗でした。
歯ブラシ・シェーバー・くし・シャワーキャップがそろっていて、バスタオルも綺麗なものが置いてあります。
ひとつだけ気になったのは、水を流すと少し臭ったことです。
利用時間は20分で、少し短いと感じたくらいで、ほかは言うことなしでした。

Changi Loungeの専用洗面所付きシャワールーム

結論

  • 到着後に休みたい → ◎
  • シャワー → ◎(設備は綺麗。排水の臭いだけ気になる)
  • ローカル料理を食べたい → ◎
  • お酒をたくさん飲みたい → △(無料は1杯まで)

Hub & Spoke(ターミナル2)|T2に着いたらまずここ

滞在価値:◯。ターミナル2に到着して、すぐ一息つきたいときに使えました。

場所・行き方

Hub & Spoke はターミナル2の施設です。
Oreが行ったときは、到着便の搭乗券でも問題ないと言われて入れました。

Hub & Spokeの入口看板
Hub & Spokeの案内サイン
Hub & Spokeの外観・テラス席

基本情報

項目内容
場所ターミナル2
営業時間7:30〜22:00

飲食

11:50の時点ではバーがクローズしていて、アルコールは選べませんでした。午前は飲めない時間帯があるようです。
ケーキもないとのことで、食事はカヤトーストにしました。これは美味しかったです。
ソフトドリンクは一覧から選ぶ形式で、Oreは水と紅茶を選びました。

Hub & Spokeで食べたサラダとフライドポテト
Hub & Spokeのカヤトースト

シャワー

プールのシャワールームを想像すると近いです。
ロッカーと、カーテンで仕切るシャワーブースが並んでいる形でした。
気になったのは、男子トイレからロッカールームが丸見えで、おじさんの視線を感じたことです。
ここは人によって好みが分かれると思います。

Hub & Spokeのシャワー受付(使い捨てバスタオルとQRコード)
Hub & Spokeのロッカールーム

結論

  • T2に着いてすぐ休む → ◯
  • 朝にお酒を期待する → ×(午前はバー閉の時間あり)
  • シャワーの快適さ重視 → △

出発・乗り継ぎで使うなら(短評)

以下は到着後の本命ではありませんが、出発前や乗り継ぎで時間があるときに使えました。

Harry’s(ターミナル3)

タイガービールがめちゃくちゃデカいです。
Oreはハンバーガーとポテトを選びました。パスタやピザもあったと思います。
ビールをがっつり飲みたいならここが楽しいです。

Harry'sの特大タイガービール
Harry'sのベーコンバーガーとカーリーフライ

The Kitchen by Wolfgang Puck(ターミナル3)

プライオリティパス専用メニューがあります。
ただしアルコールは課金が必要でした。食事メインで使う店です。

乗り継ぎで外に出るか迷ったら、判定ツールで計算できます。

Marhaba(ターミナル1・3)

正直、頼りない印象のラウンジでした。全体的にバリエーションには乏しいです。
ただ、ビールにワインにと色々飲みたいなら、ここが選択肢になります。Oreは出発時に利用しました。
なお公式には乗り継ぎ客は利用不可(出発エリア)となっているので、到着後には使えません。

Marhabaのビュッフェ列(カレー・パスタ・野菜)

到着後の過ごし方|ラウンジ→滝→スーパーの段取り

到着してホテルまで時間が余るなら、Oreはこの順番をおすすめします。

  1. Changi Lounge で休む(シャワー・食事・一息)
  2. ジュエルの滝(Rain Vortex)を見る — ラウンジと同じジュエル内なので、そのまま移動できます
  3. ジュエルB2のスーパー「FairPrice」で買い物
ジュエルのRain Vortex(滝)

このFairPriceが便利でした。
品ぞろえが良く、水・お菓子・ちょっとしたお土産までここでそろいます。
シンガポールはホテルの近くに大きいスーパーがない立地も多いので、
滞在するエリアに大型スーパーがなさそうなら、ここでまとめ買いしておくのがおすすめです。

到着日の動き出しが、これだけでかなり楽になりました。

まとめ

チャンギ空港に到着便で着いて、ホテルまで時間が余るなら、
Oreの一番のおすすめは Changi Lounge(ジュエル) です。
到着搭乗券でそのまま入れて、シャワーとローカル料理まで済ませられます。

ターミナル2に着いたなら Hub & Spoke、
出発や乗り継ぎで時間があるなら Harry’s や Wolfgang Puck、という使い分けでした。

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ラウンジの営業時間・提供内容・入場条件は変更される場合があります。
訪問前にはプライオリティパス公式ページで最新情報をご確認ください。

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